こ だ ま み わ こ 木版画 展

−ポラーノの広場へ−

つめくさの花の番号を数えて行く
野原のまんなか 祭りあるところ
誰でも上手に歌えるようになるとか
宮沢賢治「ポラーノの広場」より


こだまさんの作品を辿ればきっと見つかる
それでは広場でお会いしましょう

 

 北海道・平取 廃校になった小学校をアトリエに、敷地内にある元教職員宅でパソコンも車も無く一人で暮らす。目の前にはフクロウが営巣し、近くには清流が流れ、店などは無く、人に出会うよりも牧場の馬たちと目が会う機会の方が遥かに多い場所。もともと写実的な油絵だったが、「ここで感じる音や気配の全てが作品になる。」それを表現するために現在の画風(木版画)に転向。精力的に制作を続けながら、その廃校でギャラリーや絵画教室などの活動も行う。


 2015年  第 21 回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展

大 賞

2018 . 9. 1 sat ~ 10 . 28 sun

Open on Saturday & Sunday + 9/714 , 10/12

12:00~18:00

毎週土曜・日曜と

9/714 , 10/12のみ開廊

 

  ※作家在廊予定日=10/27(土), 28(日)

 

その他詳細はギャラリーへお問い合わせください。

ギャラリー オマドーン

376-0056 桐生市宮本町1-4-13

tel  090-9958-0273

lunanook@icloud.com